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2009年7月29日 (水)

HDVデータからProResデータに書き換えて編集

Prores422私は、元映像の余分なところをトリムしたりいくつかの映像をつないだりする時にはFinal Cut Pro 6を、タイトルを入れたり特殊な加工を施したりするときにはMotion 2を使っています。前のブログでArtMatic Proの映像書き出しに時間がかかることを書きましたが、このデータを編集・加工し、再度書き出す時にも大変な時間がかかっていました(3分書き出すのにまる4日かかったこともあります)。これは多分、HDV1080i60形式のまま読込み・書出しを行っていたためだと思います。処理の早いデータ形式があるのではないかと解像度を落としたり、m4vやH.264等の形式を試したり、それこそ試行錯誤を毎日のように繰り返していました。ちなみにIntelCPUのMacBook Proも使ってみたのですが、大した改善はありませんでした。
そんな時、つい先日、appleの標準形式はProRes422だとインターネットで知り、早速HDV形式のファイルを、QuickTimeを使ってProRes422(HQ)形式に書き出してFinal Cut Proで扱ってみました(図)。するとどうでしょう、レンダリングするにも書き出すにも、とてもサクサク操作できるのです。なんてこったい。
発売されたばかりのFinal Cut Studio 3では、さらに多様なProResが扱えるようになったとききます。MacBook Proで試してみたいと思ってます。

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