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2009年11月 1日 (日)

応挙の2010年カレンダーが気に入りました。

Blog1029e周南市美術博物館で周南市学校美術展が開催されています(11月3日午前中まで)。

私はその審査と展示準備に参加したのですが、その最中に気をとられたのが円山応挙の来年のカレンダーでした。仕事に来て自分の趣味にかまけていることにうしろめたさを感じたのですが、結局作業終了後に購入してしまいました。

応挙の虎の絵は、「猛虎」という題名のわりにユーモラスでお洒落で、とても好きです。花や蝶の絵が「写生」をもとにした表現だったことに比して「虎」には彼の空想がたくさん入っているからかも知れません。「写生」に見られる落ち着いた雰囲気よりも、「猛虎」に見られるような勢いのある筆致が私は好きです。この筆跡に応挙の洒落を感じるんです。

このような洒落っ気の感じられる作品をつくりたいものです(もちろん、カレンダーには「猛虎」だけでなく、「写生」の代表作である「百蝶図」や「家鴨図」も入っています)。

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コメント

高下先生お久しぶりです☆
お元気ですか(^o^)?
私わ高下先生の教え子だった,生徒です☆
美術が好きだった私わ先生の授業もとても楽しかったのを覚えています(^O^)v
いきなりびっくりされたかもしれません(^_^)どうして私が高下先生のブログにコメントをしているのかというと,やはり自分が美術が好きというのと,高下先生の作品が気になりコメントしました☆トップページに貼ってある,フラクタル”の作品はとても高下先生らしいものだと思いました(^-^)
以前,高下先生の作品の 沼の底” を展示されてる作品を見た時を思い出しました(^o^)☆
今現在はどちらの学校の先生をしているのでしょうか?(^^)
また,是非先生と元部活の仲間だった皆でお会いしたいです(o^v^o)

Miho

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