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2010年9月 5日 (日)

作品と音楽とのからみ(高下正明個展)

Tittle素材の映像が揃ってきたので編集の作業に入りました。映像のプレゼン順を決めたり、タイトルをいれたり・・・いつも悩むのが音(音楽)です。音楽は私の作品の大切なイメージ源となっていますし、「音楽をつけたら?」とはよく言われます。しかし音楽が映像のイメージを限定してしまうのではないかとか、音楽のような展開を考えるのは自分の作品にふさわしくないとか思って、躊躇していました(著作権の問題もありますし)。「トリスタンとイゾルデ」と言えばワーグナーの名曲がありますよね。そこで試しに「前奏曲と愛の死」をつけてみたのですが、やはり変化のない映像では物足りなさを感じて、結局今回も音楽(音)はつけないことにしました。
ただ、今日偶然にNHKFMの「名曲リサイタル」で「正戸里佳」さんの素晴らしいバイオリン演奏を聴いて、ふと、いつかこのような演奏(生演奏)とコラボしてみたいと思いました。次回の課題と思っています。


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