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2010年9月 1日 (水)

ガラスを通して映像を加工する(高下正明個展)

Glass1東京であるホテルに泊まった時に、照明に掛けられたガラスのシェードのために明かりが面白い模様になって天井に反映する様子を見ました。それは多分、偶然ではなく意図的な演出だと思います。空調の風で照明がフラフラ揺れると模様もフラフラと変化して、とても面白くて当分見とれていました。
 それをヒントに、今回の展覧会では、ガラスでつくったシェードをプロジェクタからの映像にかぶせて、フラクタルによる不定形な映像を、さらに面白い模様に加工しようと考えています。
 ガラスのシェードは、山口県の徳地(山口市)でベネチアングラスを制作されている伊藤太一さんに創作していただきました。形をひねったり、歪ませたり、ガラス玉をとりつけたり、伊藤さんの創られるグラスアートは楽しいセンスに溢れたもので、これに負けない映像を創り出したいと奮起しています。

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