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2010年11月 7日 (日)

小西康陽さんのDJ聞きました(見ました)!

Konishi  周南市にある「シネマ・パラノイア」で小西康陽さんのDJを聴きました(見ました)。このイベント、シネマ・パラノイアの12周年記念パーティで、小西さんはゲストDJでした。

 DJというものがどういうものかもよくわからず、勢いで参加したのですが、「これがそうなんだ」と感心することがたくさんありました。

 もともと自分の作品を見た方の多くが「バーやクラブで作品を発表するとよいのではないか」と言って下さって、以前からそういう雰囲気を味わってみたいと思っていたのですね。一日経った今思うのは、最初から最高のDJを体験したのかなということです。

 今までCDというのはプログラムされた音楽を聴くだけのものと考えていました。ところが小西さんにかかると、一旦録音された音楽が、もう一度ライブ感覚のある新しい音楽になるんです。これがReMixなのか。まるで即興演奏です。もともとつくられ封じ込められた音楽に新しく別なリズムや音色をスクラッチし、キルトのように編み上げ、テンポさえ自由にしてドラマのような場面展開をつくりあげる。本当に生きた音楽になるんです。生演奏でさえまるでメトロノームに支配されたカラオケのような一本調子の音楽になってしまうことが多いのに、驚きました。テンポが一瞬緩んだかと思うと一気に急き立てられて聴く人が惹きつけられます。また、別な音素材が重ねられたり、低音がカットされたり、音色の変化も自由自在(制限はあるのでしょうけど)です。すごいセンスだと思いました。小西さんが様々な作・編曲で積み上げられた経験が生きているのでしょうね。

 自分の作品に音楽を合わせるヒントが見つかったように思います。

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