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2011年5月 4日 (水)

ラ・フォル・ジュルネに来ました(5月3日)

Raforu 昨日(5月3日)から上京し、ラ・フォル・ジュルネ(音楽祭)に来ています。ラ・フォル・ジュルネは全国各地で同時開催されているんですが、東京では東京駅のそばにある東京国際フォーラムで開催されています。今年は東日本大震災のために規模を縮小しての開催になったようですが、様々なプログラムから好みの音楽が楽しめたり野外ステージの演奏を聴きながら食事を食べたり、音楽が好きな人が集まってとても素敵な雰囲気をつくっています。
 新幹線で東京に到着したとたんに、横浜シンフォニエッタの演奏するベートーヴェンとヒンデミットとシェーンベルクを聴きました。
 ベートーヴェンはマーラー編曲による「セリオーソ」でしたが、まぁ何と近代的なつくりと響きで驚きました。演奏もその魅力を引き出そうと細やかな工夫を凝らしたものでした。カッコイイ曲でしたよ。
 ヒンデミットは東日本大震災を意識されてか「葬送音楽」、思いのこもった素敵な演奏でした。キリスト教を基盤とした音楽なんでしょうね、聴いていて、浮遊する魂が浄化され天国に向かうイメージがふっと浮かびあがってきました。被災され、犠牲になった方々のご冥福を祈りました。
 さて注目のシェーンベルク。寄せては返す緊迫感と開放感(救済)、これが20分以上続くとなるとものすごいエネルギーが必要ですね。しかも浮遊する調性と複雑に絡み合った構成。演奏家個人の能力もアンサンブルの能力も、指揮者のドライブの能力も、全てが最大限に要求されるのだなと思いました。やはり生演奏はいいですね。いままでCDでしか聴いたことが無かった曲でした。曲の構造が建築物のそれのように眼前に浮かびあがってくるようなスペクタクルを味わいました。
若々しくてエネルギッシュな演奏でした。


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