最近のトラックバック

Aura

  • Aura023
    光背、または衣裳の図案です

By the Kaleidoscope

  • Ksksb111
    風景写真を加工しました

ManDaLa

  • Mandala023
    マンダラ風作品です

イラスト集

  • カルタ「ぬ」
    このアルバムには、イラストレーター(Adobe Illustrator)などのドロー系ソフトで描いたイラストを展示しています。

トリスタンとイゾルデ

  • 媚薬(2)
    2010年、秋の展覧会から。中世の物語「トリスタンとイゾルデ」の印象を絵柄に表現しました。

ニーベルングの指輪SR.1

  • ワルハラの炎上
    ワーグナーの楽劇「ニーベルングの指環」に登場する人物やもの、場面の印象を表現しました。2007年から2008年にかけて制作した一連の作品集です。作品は主にKai's Power Toolsで制作しています。

ニーベルングの指輪SR.2

  • ラインの乙女たち
    このアルバムの作品群は2009年に発表したものです。フラクタルの理論を応用した描画ソフト ArtMatic Pro で制作しました。ここに掲げた作品はどれも動画として作成されており、その一場面を切り取ったもので、実際は画像が様々に変化していきます。

冨樂三十六景

  • Frac36kno20
    フラクタルによる画像集です
無料ブログはココログ

« YouTubeにアップロードを始めました(音もつけてみました) | トップページ | 「ふるさと」の入れ物をつくる »

2012年1月 9日 (月)

あるがままに朽ちていく鉄の彫刻

Oyama
 大山さんのアトリエショップにお邪魔した時に「作家と出会う店」という本を見せていただきました。家に帰って早速アマゾンに注文しました。
 「そもそも鉄とは空気中において酸化するものであり・・・」の件、良かったです。「ノスタルジー」に関するお話で「哀感」とおっしゃられた大山さんの哲学を表していますね。あるがままに朽ちていく鉄の作品って考えても見ませんでした。
 「消えろ、消えろ、つかの間の燈し火!人の生涯は動きまわる影にすぎぬ。あわれな役者だ、ほんの自分の出場のときだけ、舞台の上で、みえを切ったり、喚いたり、そしてとどのつまりは消えてなくなる。(マクベス)」を思い出しました。
 映像って現実を写しながらも幻のようなものですよね。強く有りたいと思っても実在感の無い虚像のような作品に劣等感を感じることも有りましたが、今後はむしろ「陰影」であることを意識にして作品づくりをしていきたいと思いました。
 

« YouTubeにアップロードを始めました(音もつけてみました) | トップページ | 「ふるさと」の入れ物をつくる »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: あるがままに朽ちていく鉄の彫刻:

« YouTubeにアップロードを始めました(音もつけてみました) | トップページ | 「ふるさと」の入れ物をつくる »

最近の写真

  • Max01
  • Generativeart
  • Fractalsample01
  • Dm
  • Dm
  • Photo
  • Atsuomixmasat
  • Okadaxmasat
  • Tomitape02
  • Tomitape01
  • Ihatov
  • Msg04