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2013年5月 9日 (木)

ラフォルジュルネ2013(ラムルー管楽団のボレロ)

Lfj137

写真は展示ホールでの演奏の様子(ラムルー管楽団ではありません)

ラムルー管弦楽団の演奏ではラヴェルの「亡き王女のためのパヴァーヌ」「ピアノ協奏曲ト長調」「ラヴァルス」を聴きました。
ラヴェルのエスプリの詰まったピアノ協奏曲。ラムルー管弦楽団はこの曲を初演したオーケストラでしたっけ?この日のピアノは小山実稚恵さん。リリカルな第2楽章の演奏はとても繊細なタッチで表情豊か、音のタペストリを紡ぎ出すといった風情で一音一音心を込めて演奏されていました。一方第3楽章ではうって変わって、力強くスピーディな演奏で「管弦楽団よついてこい」とばかりの嵐のようなフィナーレ!さすが小山さん!と感激しました。

驚いたのはサプライズ・ゲストで佐渡裕さんが登場されたこと。アンコールでスネアを増やした時点で「ああ、ボレロをやるのか」と思ったのですが、「アンコールでボレロ?」とも。体力・精神力によっぽど自信のあるオーケストラなんだな、なんて考えていると登場したのが、佐渡裕さん。会場もどよめきました。そう、佐渡さんはラムルー管弦楽団を監督されていたんですね。佐渡さんの指揮からは「お前ならできるだろ」ってメッセージをガンガン感じ取れ、クレッシエンドのたびにオーケストラはいやが上にも盛り上がります。演奏が崩れそうになると身を乗り出してそれを支え、励まし賞賛します。団員が涙するその気持ちがよくわかります。生指揮を観て、テレビではわからない佐渡さんの魅力に触れた気がしました。

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