最近のトラックバック

Aura

  • Aura023
    光背、または衣裳の図案です

By the Kaleidoscope

  • Ksksb111
    風景写真を加工しました

ManDaLa

  • Mandala023
    マンダラ風作品です

イラスト集

  • カルタ「ぬ」
    このアルバムには、イラストレーター(Adobe Illustrator)などのドロー系ソフトで描いたイラストを展示しています。

トリスタンとイゾルデ

  • 媚薬(2)
    2010年、秋の展覧会から。中世の物語「トリスタンとイゾルデ」の印象を絵柄に表現しました。

ニーベルングの指輪SR.1

  • ワルハラの炎上
    ワーグナーの楽劇「ニーベルングの指環」に登場する人物やもの、場面の印象を表現しました。2007年から2008年にかけて制作した一連の作品集です。作品は主にKai's Power Toolsで制作しています。

ニーベルングの指輪SR.2

  • ラインの乙女たち
    このアルバムの作品群は2009年に発表したものです。フラクタルの理論を応用した描画ソフト ArtMatic Pro で制作しました。ここに掲げた作品はどれも動画として作成されており、その一場面を切り取ったもので、実際は画像が様々に変化していきます。

冨樂三十六景

  • Frac36kno20
    フラクタルによる画像集です
無料ブログはココログ

« 2013年6月 | トップページ | 2013年8月 »

2013年7月30日 (火)

「まるごと周南。」に取り上げていただきました

Marugoto

フリーペーパー「月刊まるごと周南。」、2013年8月号のテーマは「周南の造形作家たち。」その「周南人」のコーナーです。
普段の自然な表情を撮っていただき、記事も素敵にまとめていただき、感謝しています。取材のマニィ大橋さん、写真の平田さん、そして編集の方々、ありがとうございました。

2013年7月29日 (月)

Yamaguchi Mini Maker Faire に出展します

8月10日(土)11日(日)にYCAM(山口情報芸術センター)で行われるYamaguchi Mini Maker Faire に作品を出展します。

今回の作品は一人だけでは実現不可能なので、デザイナーの福永さん、斉藤さん、空間デザイナーの松岡さんと4人で共同製作しています。
Mmf02
作品名は「Empathy House」。フィリップ・K・ディックの「アンドロイドは電気羊の夢を見るか」からインスパイアされたテーマです。
Mmf01
この小さな家の室内に、Ustreamから配信された映像を映します。
・・・といっても搬入までに超えなくてはいけないハードルが無茶苦茶あって、毎日が「格闘」です。
Mmf03
あと2週間、いけるところまで行きます。

2013年7月15日 (月)

はずかしながら・・・鹿野アートフェスティバルに出品しました

Kanofes04

7月12日(金)から周南市鹿野(鹿野コアプラザ内)行われている「鹿野アートフェスティバル2013」に作品を出品しました。
「和紙」を使った作品づくりがお題で、今回は以前から使ってみようと思っていた「木」と組み合わせました。
切った木の枝を白のジェッソで塗り、最初は湖に見立てた水面(プール)に立てようと思ったんですね。なんだか「犬神家の一族」がイメージとしてよぎって・・・
ところが、並べてみると意外とつまんなくて、プールを止めてフレームを用意したり、水を止めて鏡を用意したり、今回は造りながらイメージがコロコロと変わってしまいました。
結局初日には間に合わず、2日目の朝にようやくコッソリと搬入させていただきました。本当に恥ずかしながら・・・(そのあとハイナー・ゲッペルス観に行ったんです)。
Kanofes07
鹿野の方は「あたたかい」です。キルトのK先生には「いい作品だね」と褒めていただきました。「何かしら『木漏れ日』のようね」とコメントをいただいたのですが、全くその通り!
映像には行き場の無かった「Forest MurMur(森のざわめき)」を使ったのです。
これに気を良くして、この作品をさらにブラッシュアップするぞ!

2013年7月14日 (日)

ハイナー・ゲッペルス氏の作品では・・・

Hgst03

「シュティフターズ・ディンゲ」は自分の作品制作にとっての大きな参考になりました。

そりゃあんな巨大に、お金をかけてはできませんが、ほそぼそとでも地道にやっていきたいと思いますね。
私も3月に霧の発生機を使った作品を発表しましたが、発表の場は「浴室」で、コンプレッサーは部屋の片隅に。
一方、ゲッペルス氏の作品では水を入れたタンクや霧を発生させるためのコンプレッサーが、堂々と作品の中に取り込まれているではないか!ああ、こうすれば良かったのか!なるほど、水槽でさえかっこよく演出できるのだ。

Event148_img01

でも何よりも、水や霧(水蒸気)を使った作品を発表させるYCAMにいたく感心しました!

シュティフターズ・ディンゲを観ました

Hgst02

昨晩はYCAM(山口情報芸術センター)へハイナー・ゲッペルス氏の「シュティフターズ・ディンゲ」を観にいきました。しかも公演前には新野守広氏のプレレクチャーを受けて。
新野氏のレクチャーは主にゲッペルス氏の作歴の紹介で、ゲッペルス氏の作品に込めた想いなどよくわかりました。レクチャーの最後にはゲッペルス氏ご本人も登場して自作について語られました。

ところで「シュティフターズ・ディンゲ」とは「シュティフターの事物」、オーストリアの作家シュティフターがその著書で取り上げた事物をもとに造り上げた作品ということだそうです。役者は・・・「不在」というよりも、機械仕掛けのピアノを含めたオブジェ、水、霧、言葉、映像、音、その他もろもろ、観客も含めてホールの空間すべて・・・ですね?

公演後にはステージ内の見学もありました(写真)

「作品は鑑賞者の内面を映し出す仕掛けである」
自分の制作にとって参考になることの多い公演でした。
南方熊楠や宮本常一を読み直してみようと思います。

Img_01125_width118021
この公演は14日、15日にも行われます。YCAM(山口情報芸術センター)のサイトはこちら

2013年7月 7日 (日)

Arduino(アルデュイーノ)の教則本

Arduino2

Arduinoの教則本には「Arduinoをはじめよう」を使っています。
オライリーの本と言うと、「役に立つけど難しい専門書」のイメージが強かったのですが、この本は初心者向けにイラストもついてとてもわかりやすい!

Arduino5

今までの経験ではマイコンボードとパソコンとの通信ポートの設定だけでもなかなか面倒だったイメージがあるのですが、MacBookとの接続もUSB経由でサッサと済ませることができました。
OSのバージョンアップなどにより、本に書かれていることと異なる点もありますが、殆ど問題なく作業を進めることができます。

それにしても、今までハイパートークやったりパソコンを組み立てたりしたことが、こんな形で役立つとは思いませんでした。

2013年7月 5日 (金)

Arduino(アルデュイーノ)は面白そうだ

Arduino1

Arduino(アルデュイーノ)を購入しました。
制作者マッシモ・バンジのTEDでのプレゼンを見ましたが、よくこんな面白いものを考えついたものです。
これまで、(パソコンでは)キーボードやマウスがインプットメソッド、モニタがアウトプットメソッドと思い込んできましたが、なんてことでしょう!センサーがインプットメソッドに、駆動系(アクチュエーター)がアウトプットメソッドになるのです。・・・自動車の中に組み込まれたたくさんのマイコンのことを考えれば、そんなことは昔から行われてきたことなのに、今まで考えたこともありませんでした。
Arduino4
こんな小さなボードですが、読み込ませるプログラムと組み合わせる周辺機器によって様々な可能性が広がるのです。
6月22日(土)には山口大学工学部で「メカトロ」について研修を受けました。(その時に使ったボードはこれとは違いますが)
当面は、8月10日に山口市のYCAMで行われる「ミニ・メーカー・フェア」に出品する作品に組み込むことを考えています。

2013年7月 4日 (木)

製管師 岡寺竹勇さん について

周南市にお住まいの製管師(尺八を製作する職人)岡寺竹勇さんに、「夢色アサンブラ」にご出演いただきました。この番組は美術番組なんですが、「ものづくり」という点では楽器製作にも美術作品の制作にも同じようなところがあるだろうと思ったからです。

お話をしていて感じたのは、彼のつくる製管技術が論理的で的確な知識・技能と、「良質な音色」のイメージに支えられていることです。また、音色のイメージを持った人は、演奏技能の上達が早いということです。

私は、尺八はフルート以上に表現力のある楽器だと常々思っていますが、現在世界中で尺八演奏の評価が上がってきていることは素晴らしいことだと思います。
竹勇さんのつくられる尺八には国内だけでなく国外からもオファーがあるそうで、それほどの技量をお持ちの職人さんなんですが、地元周南市や山口県にはその存在を知る方が少ないように思います。それはとても残念なことです。
もっともっと竹勇さんの名を皆さんに広く知っていただけるように活動していきたいと思います。

« 2013年6月 | トップページ | 2013年8月 »

最近の写真

  • Max01
  • Generativeart
  • Fractalsample01
  • Dm
  • Dm
  • Photo
  • Atsuomixmasat
  • Okadaxmasat
  • Tomitape02
  • Tomitape01