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2013年7月14日 (日)

シュティフターズ・ディンゲを観ました

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昨晩はYCAM(山口情報芸術センター)へハイナー・ゲッペルス氏の「シュティフターズ・ディンゲ」を観にいきました。しかも公演前には新野守広氏のプレレクチャーを受けて。
新野氏のレクチャーは主にゲッペルス氏の作歴の紹介で、ゲッペルス氏の作品に込めた想いなどよくわかりました。レクチャーの最後にはゲッペルス氏ご本人も登場して自作について語られました。

ところで「シュティフターズ・ディンゲ」とは「シュティフターの事物」、オーストリアの作家シュティフターがその著書で取り上げた事物をもとに造り上げた作品ということだそうです。役者は・・・「不在」というよりも、機械仕掛けのピアノを含めたオブジェ、水、霧、言葉、映像、音、その他もろもろ、観客も含めてホールの空間すべて・・・ですね?

公演後にはステージ内の見学もありました(写真)

「作品は鑑賞者の内面を映し出す仕掛けである」
自分の制作にとって参考になることの多い公演でした。
南方熊楠や宮本常一を読み直してみようと思います。

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この公演は14日、15日にも行われます。YCAM(山口情報芸術センター)のサイトはこちら

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