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2013年8月19日 (月)

海洋堂ホビー館四万十でBOME氏の作品を観ました

Bome01

海洋堂ホビー館四万十では、フィギュア制作の第一人者BOME氏の作品と製作過程を紹介していました。

Bome02
BOME氏のすごいところは、2次元(平面)であるマンガやアニメなどの絵柄を3次元(立体)として、しかもキャラのイメージを損なわずに、見事に置き換えているところだと思うのです。そのために氏は、ポージングを決めるために心材の造形の段階で十分な検討を行い、形状のバランスをとるために何度もモデリングとカーヴィングを繰り返しているのです。

Bome03
そして型取りから鋳造へ。パーティションってとっても難しいんですよね!鋳型という面から観てもとても興味深いものでした。ブロンズの蝋型鋳造制作でも同じような工程をとりますね。部品の配置や角度、鋳道のとりかたなど、溶けた材料が上手く流れるようにここにも職人技があるんでしょうね!

Bome04
で、これが完成品ですが、なんて素晴らしいんでしょう!
何度も言いますが、2次元の絵(イラスト)を3次元の立体(フィギュア)に成立させるのは容易なことではないでしょう?!フォルム(形態)やマッス(量感)など、彫刻としての要素がどれも美しくつくりあげられていて惹付けられます。
世界で日本のフィギュアが受け入れられている理由がよくわかります。
ロダンもこうして作品をつくってたのかななんて。

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