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2013年8月31日 (土)

N3アートラボにて

N314

山口市駅通り1-7-7の「N3アートラボ」に、番組収録のためにうかがいました。
その名の通り、芸術的実験の場として開かれた「オルタネィティブ・スペース」でした。

N310
現在EAVP(エコ・アート・ビレッジ・プロジェクト)2013が平成25年9月29日まで開かれています。環境問題をはじめとして現代の社会や人の在り方を問い直す現代アートが展示されています。瀬戸内国際芸術祭に出品されている作家さんの作品もありました。
水戸芸術館にも同じような施設がありますが、山口市の街角にこのようなギャラリーができたことにおどろきを感じました。

N309
収録では山口現代藝術研究所代表の奥津聖さんと同事務局の中野良寿さんにお話を伺いました。山口市には30年以上前から海外現代芸術作家と交流があり、現代美術への取り組みも盛んだったことをお聞きし、驚きました。
自分が大学時代に学んだヨーゼフ・ヴォイスの話になり、当時のことなどを思い出して懐かしく、また嬉しくなりました。

N307
「環境」というテーマ・・・自分の作品でも考えてみようと思いました。

PH通りのキャンドルガーデン、今年も開催

昨年のPH通りのキャンドルガーデンは雨で流れてしまいましたが、今年も継続開催の方向で話が進みはじめました。
12月になると日本中をイルミネーションやライトアップやキャンドルなどが彩るようになりますが、PH通りのキャンドルガーデンような静かなイベントは少ないんじゃないかと思います。
そもそも「人が中心の街づくり」のために発足したこの企画、「サイレント・ナイト、ホーリー・ナイト」と歌詞にもある通り「聖なる夜を親愛なる人とともに心静かに過ごそう」というコンセプトを持っていて、どこに行っても同じようなLEDイルミネーションが派手さを競うだけのクリスマス・イベントとは一線を画していると思います。
人が集う場をいかに演出するか、自分の作品でどのように貢献できるか、環境アート作品としてチャレンジしたいと考えています。心に残る作品にしたいです。

2013年8月20日 (火)

DOGONOMACHIYAに寄りました

Dogo02
四万十からの帰り、フェリーの出発まで時間があったので道後に寄りました。

道後温泉本館は土曜日の夕方ということもあり、相変わらず盛況でした。

Machiya01
そこで、風呂には入らず道後商店街のカフェへ。DOGONOMACHIYA(道後の町家)はその名の通り町家を改装したお洒落なカフェ。

Machiya02
奥の座敷はとても落ち着いた感じで、町家の庭に風情がありました。お風呂に入ってここでゆっくりかき氷でも食べるといいな。

海洋堂かっぱ館!かっぱ萌え〜

Kappa01
1年前にホビー館四万十の近くにオープンしたかっぱ館、かっぱフィギュアの展示!?となんだかよくわからず行って見ました。

玄関ではチェーンソー・アートのかっぱたちがお出迎え。

Kappa02
行ってビックリ!かっぱ造形大賞第1〜3回応募作品が1271体も展示されていて圧巻!「かっぱ」だけでここまで想像をふくらますことができるのか!!!しかもさすが海洋堂の主催だけあって、手のこんだデザインでハイクオリティな造形の、レベルの高いフィギュアが多いのです。じっくり観とれてしまいました。

Kappa03
思わずハイテンションになって、こんな写真撮ってもらいました。
8月8日からはかっぱ色塗り教室も開かれてたんだそうです。これまた色塗りだけですけどユニークな作品ばかり!すごいですね!
1日前にはBOMEさんがいらっしゃっていたんですって!1日早ければお会いできてたかも・・・。

2013年8月19日 (月)

海洋堂ホビー館四万十でBOME氏の作品を観ました

Bome01

海洋堂ホビー館四万十では、フィギュア制作の第一人者BOME氏の作品と製作過程を紹介していました。

Bome02
BOME氏のすごいところは、2次元(平面)であるマンガやアニメなどの絵柄を3次元(立体)として、しかもキャラのイメージを損なわずに、見事に置き換えているところだと思うのです。そのために氏は、ポージングを決めるために心材の造形の段階で十分な検討を行い、形状のバランスをとるために何度もモデリングとカーヴィングを繰り返しているのです。

Bome03
そして型取りから鋳造へ。パーティションってとっても難しいんですよね!鋳型という面から観てもとても興味深いものでした。ブロンズの蝋型鋳造制作でも同じような工程をとりますね。部品の配置や角度、鋳道のとりかたなど、溶けた材料が上手く流れるようにここにも職人技があるんでしょうね!

Bome04
で、これが完成品ですが、なんて素晴らしいんでしょう!
何度も言いますが、2次元の絵(イラスト)を3次元の立体(フィギュア)に成立させるのは容易なことではないでしょう?!フォルム(形態)やマッス(量感)など、彫刻としての要素がどれも美しくつくりあげられていて惹付けられます。
世界で日本のフィギュアが受け入れられている理由がよくわかります。
ロダンもこうして作品をつくってたのかななんて。

2013年8月18日 (日)

四国四万十の海洋堂ホビー館へ日帰りで行ってきました

Shimant02

午前3時40分、柳井発のフェリーに乗って四国に渡り、四万十に向かいました。   

Kaiyodo01
できた当初より行ってみようと思っていた海洋堂ホビー館四万十が目的地です。

Kaiyodo02
「へんぴなところ」という通り、携帯電話も使えない山奥にありました。

Kaiyodo04
館の周りにはフィギュアでなく、木造りのおもちゃが!熱い「ものづくりスピリッツ」が満ち満ちていましたよ。

Kaiyodo03
フィギュア一体一体、形態も色彩も工夫が行き届き、素晴らしい出来です。
海洋堂は、動物や人物、ロボットなどのフィギュア制作で特異な技能を持つ人々を「原型師」として雇用しています。この人たちは本当にフィギュアづくりが好きなんですね。その楽しみや喜びが無いとこんなに生き生きとした表情や動作が生まれてくるはずがありません!
世間には3Dプリンタが流行り始めて、フィギュアも手軽に・・・なんて話も聞きますが、海洋堂の「ものづくりスピリッツ」に匹敵するものが簡単にできるようには思えません。

2013年8月12日 (月)

来場者の皆さん、AVATARの皆さんありがとうございました

Mmf11

Yamaguchi Mini Maker Faire が終了しました。大変な盛会で、YCAM内外ともに熱い2日間でした(特に「Empathy House」内はプロジェクターの排気で、猛烈な熱気でした)。そんな中、ご来場いただき作品を見ていただいた方に心から感謝申し上げます。

Mmf09
特に小さいお子さんに好評で、「中に入っていい?」と覗き込んでいます。映像の意味はわからなくても。その怪しさに興味津々でした。

Mmf10
ご協力いただいた26名のAVATARの皆さん、ありがとうございました。1時間にわたる生中継に、深く感謝申し上げます。次回がありましたら、またよろしくお願いします(Please, never say "Never".))。

2013年8月10日 (土)

いよいよMiniMakerFaireはじまります

Mmf06

昨日は最後の追い込みでした。映像のチェックとプロジェクタ設置や配線の工作をしました。

Mmf04
そして「EmpathyHouse」はトラックに。

Mmf05
でもまだ、信号を転送するプログラムができていません・・・

2013年8月 6日 (火)

Empathy House のフライヤーができました

Empathy_house_omote

福永みつおさん制作のフライヤーです。

Empathy_house_ura

Yamaguchi Mini Maker Fairに出展します2

Mmf05

この作品で最も重要となる「ネットを介した映像の提供」。Ustreamを使って様々な場所から「日常を切り取った映像」を配信していただきます。

私たちは、小さな家「Empathy House」で映像を観る人たちを「SUBJECTER(被験者)」、映像を提供していただく人たちを「AVATAR(分身)」、そして「Empathy House」での体験を「OUT OF BODY EXPERIENCE(体外離脱体験)」と呼ぶことにしました。

今回は併せて、「AVATAR」役を務めていただく方々に説明会を行いました。
Mmf06
予定では25〜30人の方にAVATAR役をお願いする予定です。

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