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2011年5月29日 (日)

地元の魚介類で海鮮パエリア

Paeria3
 前のパエリア作りの続きです。
 今回は海鮮パエリアをつくろうと、周南市の鮮魚店(銀南街の津秋鮮魚店さん)で地元の魚介類を購入しました。
 本当はムール貝のかわりに瀬戸貝をつかってみようと探しに出かけたのですがそれは見つからず、代わりにサザエにアワビ、エビとタコ、ヤリイカを購入しました。どれも地物。エビもまだ生きていましたね。

Paeria4
 エビは米と一緒に炊き込みました。サザエとアワビは殻を割ってオリーブオイルでタコやイカと一緒に炒めました。


Paeria5
 炊き込んだパエリアをオリーブオイルで炒めるとさらに美味しくなったのではないかと思います。

 この次は地元のイノシシ肉や鹿肉などを使ってみたいなと思います。

2011年5月 8日 (日)

勝沼醸造の「アルガーノ・ロゼ」

Rose_2 パエリアと一緒に飲んだ勝沼醸造の「アルガーノ・ロゼ」、昨年からつくられていたのですね。
 勝沼醸造の「クラレーザ」が好きで、このロゼを購入してみました。「辛口のロゼ」という言葉にも気を惹かれたのですね。
 フレッシュで、「クラレーザ」系のすっきり・さっぱりとした味でした。
 最近はワインが日本酒のような味わいになり、どんな料理にでも合うものが増えてきたと言われています。それはワインにとっては良くないことかも知れませんが、フルボディの赤ワインが日常飲むにはちょっときついなぁと感じるようになった自分にとっては嬉しいことです。
 本数限定ということで今年はもうお目にかかることが少ないと思いますが、勝沼酒造さん、来年もお願いします。

2011年5月 7日 (土)

丸大食品の簡単パエリアスープでパエリア作り

Paeria1 東京でパエリアを食べて、ぜひ自分でもつくってみたいと思い、近くのスーパーでパエリアの材料を探しました。
 パエリアはもともと猟師がイノシシやカモなどの肉と米と野菜を炊き込んでつくった山の料理だと書いてありました。
 丸大食品のスープはパエリア独特のサフランなどがしっかり効いていて、ウインナー(豚肉のかわり)とパプリカとタマネギを入れて炊飯器で炊き込みご飯をつくればパエリアの素材はできあがります。
 今回はそれに鶏肉やエビと野菜(パプリカやナスなど)を炒めてトッピングしてできあがりとしました。
 丸大食品の「炊飯器で簡単!おいしい!パエリア(の素)」、大正解でした。軽く炒めるとさらに香ばしくなるようです。
 勝沼醸造のアルガーノ・ロゼと一緒にいただきました。
 妻も大変満足してくれました。
 アフターはもちろんエスプレッソを淹れましたよ。

Paeria2


2011年5月 6日 (金)

あさ開の水神(純米大辛口)

Suizin ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンで娘にプレゼントされたお酒、「純米大辛口」の「水神」、周南市に帰っていただきました。上善水如(じょうぜんみずのごとし)おいしいお酒は水のようにグイグイ飲める???冷やして飲むと水のようにおいしくなめらかに飲むことができます。大辛口というのも全くそのとおりで、クセなくイヤミなく美味しい、ただただ気持ちよくなりました。
娘よ、ありがとう。
ところで、「上善水如(じょうぜんみずのごとし)」とは、水は万物の成長を助けながらも、決して自己主張することなく誰もが嫌う低い場所に留まる。しかしてその心は深く静かである。さらに与えるに分け隔てがない。言動に偽りもない。そして、納まるところに納まっている。働きには無理がない。時と場に従って流転流動して窮まることがない。
水と同様に自己主張せぬもののみが自在な能力を得るのである・・・だそうです。
なんと素晴らしい格言。
私もそのように在りたい(無理か・・・)。

2011年5月 4日 (水)

福光屋で酒炭酸を飲みました。

そういえば銀座を歩いていて、金沢の福光屋の銀座店を見かけ、「酒炭酸」の看板に心を惹かれました。スパークリングの日本酒、最近は様々な商品が出回っていますが、これは飲みやすくて美味しくて、何よりオシャレでした。酒かすのディップがついて一杯千円。このディップも良かったですよ。

2011年5月 3日 (火)

シュール・リーの白ワイン「山梨甲州」

Yamanashi わかりました。妻が買ってきたのはこの「山梨甲州」です。妻が旅行先で立ち寄った酒屋の主人が薦めたこのワイン、「山梨大学が開発した醸造法をもとにサッポロが仕上げた」というものでした。先に紹介した「グレイス甲州」よりもさらにフルーティ(ジューシィ)だと思いました。
 ワインによって似合う料理も違うし、飲む時の体調によってもその時の味わいがかわりますよね。私はボトルを開けて数日時間が経ったワインが、少しまろやかな味わいになったように感じて、好きです。あまり時間が経つと酸化が進んでおいしくなくなるけど。赤ワインなどはデキャンタにあけて1時間くらい空気に触れさせて飲むと香りたち味わいが深くなると言われるけど、白ワインもそうなんでしょうか。


2011年5月 1日 (日)

カチョカバロを「372」とともに食べる

Cacio今日は妻が「べつかい乳業興社」の「カチョカバッロ」を買ってきて、それを焼いて食べました。
 こういう場合は白ワインと思い、「山梨甲州 シュール・リー」とあわせてみたのですが、むしろ日本酒の「東洋美人 372(澄川酒造場)」が思い浮かび、飲み比べてみました。
 最近は日本酒のような口当たりのワインがおいしいと思い、例えばクラレーザ(勝沼醸造)などをよく飲むようになったのですが、ワインのような日本酒も登場してきて、この「372」などはチーズによくあうと思いました。
 東洋美人のつくる「611」や「333」などのシリーズも飲んでみたくなりました。
 ところでカチョカバッロは人気がイマイチなんでしょうか。モチモチした食感とクセのない味がいいなと思います。安くおいしいカチョカバッロがどこかにないでしょうか。

2011年4月25日 (月)

エスプレッソ・コーヒーをつくる

Doutor 先日NHKの特集で「イリー・コーヒー(illy)」の番組を見て、エスプレッソ・コーヒーに興味を持ちました。
 もう何年も前に嬉野温泉でイリー・コーヒー(エスプレッソ)を飲み、その美味しさにはまっていたのですが、どうやってつくるのかよく理解していなかったのです。デロンギのエスプレッソマシンを買って、イリーのエスプレッソ用の粉を手に入れてつくってみたけど、美味しいものにはならず諦めてしまってました。
 それから2年近く、NHKの番組でエスプレッソの歴史を見て思うところがありました。早速(イリーでなく)ドトール・コーヒーに行ってエスプレッソ用にブレンドされたコーヒー豆(フレンチ・ロースト)を購入しました。手回しミルで細挽きにしてデロンギで抽出してみました。
 久しぶりにつくってみたのですが、理屈を知ってつくるのではやっぱり違いますね。


 このデロンギのエスプレッソ・メーカー(CAFE TREVISO,BAR14N)、扱うのがなかなか難しいようで、安定した味のエスプレッソをいれるためにはそれなりの経験が必要のようです。でも逆に言えば、好みの味を追求する面白みがあります。粉の詰め具合を変えたり、抽出時間を変えたり、エスプレッソ作りを楽しむことができます。

Delongi 
 専用ポッドやカプセルを使うエスプレッソ・メーカーもありますが、当面デロンギのマシンでいろいろ試してみようと思います。
 明日はカプチーノに挑戦してみようかと・・・


2011年4月24日 (日)

シュール・リーの白ワイン「グレイス甲州」

Kosyu 以前山梨県に行った妻がお土産に白ワインを買ってきてくれました。「シュール・リー製法」でつくられたこのワインがとても美味しくて(現地の酒屋のおじさんが薦めてくれたくれたそうです)気に入ったのですが、その当時銘柄を控えておく習慣もなかった私は、販売元も作り手もわからず終いでした。
 最近は「シュール・リー製法」でつくられた白ワインを飲み比べて気に入るものを探しているのですが、今のところ写真の「中央葡萄酒株式会社製造」の「グレイス甲州(2009)」が、辛口でさわやかで、イメージに一番近いものとなっています。このワイン、インターネットで調べてみると、大変評判の良いワインなんですね。
 今度は「中央葡萄酒株式会社製造」の他のワインを飲んでみたいと思います。妻が薦められたのはきっとこの会社のワインだと思います。


2010年9月 5日 (日)

「そば処一心房」に行きました

Cloud今日はいつもお世話になっている方に誘われて、島根県吉賀町蓼野にある「そば処一心房」に行きました。
久しぶりに山道のドライブ。周南市徳山から鹿野を抜けて中国山地内を中国自動車道に沿って走ります。細いワインディングロードを運転するのは好きです(スピードを出して危険な運転をするわけではないんですよ)。天野正道の「爆走!一清と楊志」(ジャイアント・ロボ The Animation)を音量あげて、テンションもあがりまくり。

Isshinよい天気、対向車もほとんどなく、気持ちのよい音楽を聴きながら約1時間、目的地に到着。ここは「十割りそば」をはじめとして、「そば」にこだわった料理が話題のお店です。日曜日はバイキング形式で、準備された料理を食べたいだけ食べられます。今日はそばのほかに、高津川で獲れた鮎、地元で穫れたかぼちゃやごぼうしいたけなどをそば粉のころもで揚げたものや、そばをつかったプリンなどがあり、どれもおいしいもので、大満足でした。皆様、おすすめです。

○本日の音楽
天野正道「ジャイアント・ロボ2 The Animation 〜地球が静止する日〜」 オリジナル・サウンドトラック


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