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Aura

  • Aura023
    光背、または衣裳の図案です

By the Kaleidoscope

  • Ksksb111
    風景写真を加工しました

ManDaLa

  • Mandala023
    マンダラ風作品です

イラスト集

  • カルタ「ぬ」
    このアルバムには、イラストレーター(Adobe Illustrator)などのドロー系ソフトで描いたイラストを展示しています。

トリスタンとイゾルデ

  • 媚薬(2)
    2010年、秋の展覧会から。中世の物語「トリスタンとイゾルデ」の印象を絵柄に表現しました。

ニーベルングの指輪SR.1

  • ワルハラの炎上
    ワーグナーの楽劇「ニーベルングの指環」に登場する人物やもの、場面の印象を表現しました。2007年から2008年にかけて制作した一連の作品集です。作品は主にKai's Power Toolsで制作しています。

ニーベルングの指輪SR.2

  • ラインの乙女たち
    このアルバムの作品群は2009年に発表したものです。フラクタルの理論を応用した描画ソフト ArtMatic Pro で制作しました。ここに掲げた作品はどれも動画として作成されており、その一場面を切り取ったもので、実際は画像が様々に変化していきます。

冨樂三十六景

  • Frac36kno20
    フラクタルによる画像集です
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2013年8月20日 (火)

DOGONOMACHIYAに寄りました

Dogo02
四万十からの帰り、フェリーの出発まで時間があったので道後に寄りました。

道後温泉本館は土曜日の夕方ということもあり、相変わらず盛況でした。

Machiya01
そこで、風呂には入らず道後商店街のカフェへ。DOGONOMACHIYA(道後の町家)はその名の通り町家を改装したお洒落なカフェ。

Machiya02
奥の座敷はとても落ち着いた感じで、町家の庭に風情がありました。お風呂に入ってここでゆっくりかき氷でも食べるといいな。

2007年2月26日 (月)

アーティストたちの三つの冒険物語

Nact3この展覧会には、美術の教科書や資料集に載っている有名な作品(つまり、時代を象徴する作品がたくさん展示されているということですよね)が、大きな展示場にところ狭しと展示されていることに「さすが東京」と思いました。

「20世紀以降、現代までの美術の展開と物質文明の関係をさぐろうとするもの」だとあいさつ文にありましたが、そのテーマにのっとって作品を収集するとあのようになるのでしょうか。はたまた、とにかく集めて分類して言ったのでしょうか。いずれにしても、セクションごとにつけられたテーマを読みながら、この多種多様な作品群をキュレータの方々は本当に上手にまとめられたものです。私が特に気に入ったのは、第1部第2章から第2部にかけてです。この展覧会を見ながら、私は、アーティストはいつも冒険者であったのだなぁと感心しました(私もまたそんな「冒険者」のひとりでありたいですね)。

20世紀美術探検

Nact2新美術館の波立つガラスウォールは押し寄せる「芸術の波」をあらわしているとか。
日本ではモネやピカソは人気がありますが、それ以降の「現代美術」となると、展覧会を開いてもお客が集まらないとか。現代に生きる私たちなのに、現代を描いた美術なのに、なぜ一般に理解が進まないのでしょう。
今回の展覧会に会した現代美術作品群をとおして、20世紀の社会の様相を一覧することができ、そこに生きる人々の息遣いを「生々しく」感じ取ることができました。
作品の図版ではなく「現物」ですから、近づいて見たり離れて見たり、様々な角度から見たりすることができますよね。すると、「ああやってつくったのか、こうやって描いたのか」と、本当に作品や作者に親近感を感じることができるようになるのですよ。考えてみれば、それはモネでも藤田嗣冶でも同じなんですが、キリコもリキテンシュタインも、私と同じように「描いていた」ことが感動だったのです。

新美術館に行ってきました

Nact1東京の六本木にオープンした「新美術館」に、2月24日に行ってきました。「20世紀美術探検」の鑑賞が目的だったのですが、もうこれがすごかった。
現代美術が面白いと思うようになって25年。これまで、実際の作品を少しずつは見ていたのですが、ほとんどは図版で知るばかり、特に大好きなソ連の構成主義による作品は見たこともありませんでした。
この展覧会では、「現代美術」の展開の様子を一気に見ていくことができます。まるで生命の進化のように。(意図的に?)省かれているものもあると思いましたが、現代美術について断片的に知っているだけの私は、この作品群に、もう、目もくらむばかりの興奮を覚えました。図版でみた作品が、あそこにもここにも。現実の作品はこうだったのか・・・やはり本物は違いますね!作者の息吹を感じるというか・・・現代美術は(何がいいたいのか)わからないといわれますが、じっくりと見ていれば作品の方から語ってくると思います。実際の作品にはそのパワーがみなぎっていますね。

2006年11月 2日 (木)

神戸で水彩スケッチ

Suisaiパソコンで描くだけでなく、絵の具を使って絵を描くようにも心がけていますが、特に最近は、旅に出たときにできるだけ旅先でスケッチをするようにしています。とはいえ、ちょっと描くにも時間がかかってしまい、この絵を描くにも3時間以上使ってしまいました。大したものでもありませんが、描くときの集中力をあげるための練習として続けていきたいです。

2006年11月 1日 (水)

神戸に行ってきました2

Harborland神戸の「モザイク」というショッピングモールと「コンチェルト」という船着き場です。秋の陽が映える空がとても美しいと思いました。また、夕方からディナークルージングに参加しましたが、神戸の夜景も、本当に美しいものだったです。

2006年10月31日 (火)

神戸に行ってきました

Mosaic神戸にはこれまでにも何度か行ったことがあるのですが、ここ「メリケンパーク」や「ハーバーランド」は初めてです。神戸の「ポートタワー」周辺がこんなに整備されていることを全く知りませんでした。

2006年9月29日 (金)

熊野筆まつり(その7)

Kumano5熊野で筆を買って、最後に筆に名前を刻んでいただきました。筆を三千円以上買うと二本まで無料でやっていただけると聞き、早速持ち込みました。
漢字で名前を教えると、下書きも無く直接筆に彫りはじめられたのですが、なんと達筆なこと。筆だけでなく彫刻刀においても書を極められていることに、あらためて「筆の里」を実感しました。
皆様も来年の筆まつりに行かれてみては?私は「水墨画」や「日本画」などを研究し、もう少し芸を磨いておきたいと思っています。

2006年9月28日 (木)

熊野筆まつり(その6)

Kumano4熊野筆まつりで、筆以外に見つけたもの、家屋の塀の上にあった陶器の鳩です。遠くから見たとき、「鳩がいるんだ」と思ったのですが、全然動かないので訝って近くに寄ってみると、写真のとおり焼き物の鳩でした。ご覧のように瓦に接着されています。
かわいらしいと同時におしゃれですね。自宅でもこんな工夫をしてみたいものだと思いました。
熊野町には鯱(しゃちほこ)や屋根の四隅に狛犬のついた家屋も多く見られたのですが、この鯱や狛犬も思わず微笑んでしまうような独特のデザインでした。

2006年9月27日 (水)

熊野ふでまつり(その5)

Kumano3熊野の筆まつりで、筆以外に見つけたもの。曼珠沙華の花です。榊山神社の境内に咲き誇っていました。秋の陽射しを受け、境内の木漏れ日の中に艶やかに輝いて見えた一群の華。
曼珠沙華の花の群れの内には桜などの古木があるのですが、これらがまるで古武士のようで、曼珠沙華が群がる花魁たちのようで、はかなさやなまめかしさを感じさせてくれました。これをテーマに一枚絵を描いたらと思っています(今のことにはならないけど)。

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