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2009年6月13日 (土)

子どもの絵は語る(幼児から高校生まで、子どもの作品をもとに表現の発達過程と指導のあり方を考える)

Zokeibook1今回は山口県造形教育研究会編著の本を紹介します。

子どもの絵は、絵であるとともに、ことばでもある。
ことばと同様、描く力の発達にも、おおよその順序や段階があります。
本書は、子どもの絵を幼児から高校生まで約130点収録し、それらをもとに、山口県内の先生方の考える、絵画指導のあり方をまとめた本です。

子どもの思いや創意や工夫がよく表れているとして山口県学校美術展覧会で入賞した(推奨された)作品をもとに、作者の表現したい「思い」は何なのか、指導者のどのような提案で、どのような指導のもとに表現されたのか、一点一点丁寧なことばで解説されています。ぜひ手にとってご覧になってください。

「子どもの絵は語る」
絵からよみとく子どものメッセージ

福田隆眞(山口県造形教育研究会 会長) 監修
山口県造形教育研究会 研究部 編著

三晃書房
定価 本体1,800円+税

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文化・芸術」カテゴリの記事

コメント

 本書は、附属山口中学校にも在庫がございます。

ここ2、3年、北日本を中心に営業に回っております。今年1月は盛岡、10月は仙台に実物とチラシをもって紹介してきました。北海道は「自然と美術教育」の山崎先生、青森は交流のある工藤先生からご紹介していただいております。東京に出張の際も、全国から集まられた先生方に2度宣伝して参りました。この本が出てからすでに4年ちかく経過していますので、知らない方には早く知っていただきたいです。ありそうでない本ですから…

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